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WordPress のインストール/ワンクリックインストール
提供:WordPress Codex 日本語版
目次 |
ワンクリックインストールとは
WordPress のインストールは難しいものではありませんが、FTP ツールを使ってファイルをアップロードする必要があります。これを回避してさらに簡単に WordPress を使い始められるようにするのがワンクリックインストール機能です。サーバーによって「自動インストール」、「簡易インストール」、「簡単インストール」などと呼ばれることもあります。
この機能を使えば、自分でファイルをアップロードすることなくサーバーの管理画面からインストールが行えます。データベースの新規作成や、WordPress に必要なデータベース情報の取得なども自動で行ってくれるインストーラーもあります。
WordPress ワンクリックインストール機能のあるレンタルサーバー
ワンクリックインストールの手順については、各レンタルサーバーのマニュアルを読むのが最も良いでしょう。下記のレンタルサーバー名をクリックすると、レンタルサーバ情報ページの該当情報を見ることができます。
国内のレンタルサーバー
- エイブルネット(ABLENET)
- ExpressWeb
- エックスサーバー
- FC2レンタルサーバーLite
- OCN ホスティング
- カゴヤ・ジャパン
- さくらのレンタルサーバ
- シックスコア
- CPI(KDDI ウェブコミュニケーションズ)
- スピーバー(SpeeVer)
- チカッパ!レンタルサーバー
- 美ら海レンタルサーバー
- 使えるねっと
- ファーストサーバ
- heteml
- ミニバード (minibird)
- メディアウォーズ(MEDIAWARS)
- ロリポップ!
海外のレンタルサーバー
英語圏では、One-Click Install、Auto-Install、Install Wizard などの呼び方があり、Fantastico、Softaculous 等を利用しているサーバーが多いようです。
英語版 Codex の Automated Installation も参考にしてください。
ワンクリックインストール機能に関する注意
利用できるプランの確認
ホスティング会社によっては一部のプランのみでしかワンクリックインストール機能を提供していない場合もあります。契約の前にご確認ください。
インストールされたバージョンの確認
ワンクリックインストールは、煩わしい作業を省く大変便利な機能ですが、最新版の WordPress がインストールされない場合もあります。
- インストール後、管理画面に「WordPress 3.3.1 が利用可能です ! アップデートしてください。(WordPress 3.3.1 is available! Please update now.)」と表示される場合は、必ずアップデートを行ってください。
- バージョン 2.7 以前の WordPress ではこの表示はなく、管理画面からのワンクリックアップグレード機能もありません。手動アップデートが必要になります。
WordPress ME のワンクリックインストール
- 一部、WordPress ME 版のワンクリックインストールを行っているレンタルサーバーもまだあるようです。セキュリティ修正などのサポートが終了した非推奨バージョンであり、最新版の WordPress 日本語版にアップグレードする情報も少ないため、特別な事情がない限り新規インストールはおすすめしません。