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スマイリーの使い方
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スマイリーとは ?
スマイリー(エモーティコン、フェイスマーク、顔文字)とは、文章の中で感情を表すために使われる「グリフ(字体)」のことを指します。
テキストスマイリーは、いくつかの記号を組み合わせて書くことで作成できます。以下の例を見てください。
各顔文字の歴史や詳細を知るには、Wikipedia の顔文字についてのページ(英語版)をご覧ください。
WordPrses 内でのスマイリー処理
デフォルトの状態では、WordPress は自動的にテキストで書かれたスマイリーを画像に変換するようになっています。投稿に :-) と記入すれば、プレビューまたは公開の際に
と表示されます。
スマイリー画像の無効化
スマイリー画像を無効化した場合、プレーンテキストとして表示されます。
- 管理パネルで「設定 > 投稿設定」を選択
- "整形" セクションで, 「:-) や :-P のような顔文字を画像に変換して表示する」のチェックを外す
例えば投稿内で ;-) と書くと、そのまま ;-) という記号が表示されるということです。こういったテキストスマイリーは引き続き使うことができます。
スマイリーを表示させるテキストの組み合わせ
スマイリー画像と、表示させるためのテキストは以下の通りです*。
* 一部、同じスマイリーを表示するのに複数のテキスト形式オプションが用意されているものもあります。
スマイリー関連のトラブルシューティング
うまく動作しない理由を突き止める
管理画面でスマイリーが無効化されているのかもしれません。または、スマイリー画像が /wp-includes/images/smilies から削除されてしまっていることも考えられます。
他のユーザーには問題なく使えている場合
もしあるサイトで自分だけスマイリーが使えない場合、スマイリーテキストの前後に半角スペースを記入してみてください。こうすることで、スマイリーが誤って周りのテキストに含まれてしまうのを防げます。
スマイリーテキストの前後にクオーテーションマークやその他の句読点を使わないよう気をつけてください。
スマイリー画像の保存場所
スマイリー画像は /wp-includes/images/smilies ディレクトリに置かれています。
スマイリーの綴りは、'smiley/smileys' とも書きますが、このディレクトリは 'smilies' と綴られていますので注意しましょう。
他の画像を使うには
スマイリー画像としてデフォルト以外のものを使うこともできます。
- 最も簡単な方法
- /wp-includes/images/smilies ディレクトリにある画像ファイルを、同ファイル名同サイズの画像でそれぞれ置き換えます。ただし、この方法で置き換えた場合、ファイルやディレクトリがコアアップグレードの際上書きされてしまいますので、再アップロードが必要になります。
その他、スマイリー画像置き換え用などのプラグインもありますし、Version 2.9 以降では、smilies_src フィルタを使ってより簡単にプラグインを作ることもできます。
画像が欠落している場合
最近画像をアップロードした場合、FTP クライアントによって画像が ASCII 形式になってしまっている可能性があります。BINARY(バイナリ) 形式で再アップロードしてみてください。
FTP クライアントによっては、正しいファイル形式で自動的にアップロードしてくれる 自動判別モード がある場合もあります。このような設定があるなら、利用すると良いでしょう。
スマイリーの CSS
WordPress でのスマイリー画像が表示される際には自動的に wp-smiley という CSS クラスがつけられます。このクラスを使って、スマイリーに他の画像とは異なるスタイルを加えることができます。
例えば、文章内の画像を左寄せにし、テキストが回り込むように設定しておくことは珍しくありません。そのための CSS は以下の通りです。
.post img {
float: left;
}
こうするとたいてい、スマイリー画像を含む投稿内の画像すべてが影響を受けます。スマイリーがインライン表示になるよう設定を上書きするには、以下のルールを加えましょう。
img.wp-smiley {
float: none;
}
WordPress の CSS について詳しくは、CSS のページをご覧ください。
スマイリー関連情報
最新英語版: WordPress Codex » Using Smilies (最新版との差分)