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管理パネル/その他の設定
出典: WordPress Codex 日本語版
< 管理パネル(Settings Miscellaneous SubPanel から転送)
目次 |
設定 → その他の設定
WordPress は分類しきれないほど多機能です。このその他の設定サブパネルでは、ファイルアップロード先、リンク先の更新時間の追跡、カスタム「ハック」(hack)機能サポートを制御できます。
投稿時のメディアアップロード処理に使われる初期設定。
- アップロードするファイルの保存場所
- (Store uploads in this folder)
- 管理パネル > 投稿 > 新規追加画面のアップロード機能でファイルをアップロードするフォルダ(ディレクトリ)を入力。
- 初期値:
wp-content/uploads - 初期値を使うか、自分で選んだ相対パス(WordPress address (URI) フォルダからの 相対パス)に変更します。
-
wp-contentフォルダが書き換え可能であれば、初めて 管理パネル > 投稿 > 新規追加 のアップロード機能を使うときに、WordPress が自動的にこのフォルダを作成します。 - ファイルへの完全な URL パス
- (Full URL path to files (optional))
- アップロードファイルの URL を入力。これは「アップロードするファイルの保存場所」の設定が初期値の
wp-content/uploadsのままであるときのみのオプションです。そうでない場合、ブラウザが参照するアップロードファイルのディレクトリへのフルパスを記入しなければなりません。(訳注:この機能を理解できていないので和訳あやしいです。。ごめんなさい) - アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理
- (Organize my uploads into month- and year-based folders)
- アップロードファイルをアップロードした年月毎のフォルダに整理したい場合、このボックスにチェック。例えば、アップロード格納フォルダとして
wp-content/uploadsを指定した上でこのボックスにチェックを入れると、2009年2月にアップロードしたファイルはwp-content/uploads/2009/02フォルダの中に入ります。 - 注:
wp-contentフォルダが書き換え可能であれば、実際のアップロード時にwp-content/uploads/2009やwp-content/uploads/2009/02といったフォルダが自動的に作られます。ただし、PHP がセーフモードで動作している場合は、あらかじめ作成しておく等の処置が必要です。
リンク追跡機能を有効にするにはこのボックスにチェックを入れます。ブログの所有者は、サイトを更新したときにその情報を主要な更新通知サービスへ送ることができます。登録してあるリンク(管理パネル > リンク > 編集/en)が最近更新されたかどうかを知るために、WordPress は登録リンクとその更新通知サービスとを比較します。
ブログのコンテンツや表示を変更する my-hacks.php/en ファイルを使う場合、このボックスにチェックを入れてください。この機能は WordPress のプラグイン対応に置き換わったので、「レガシーサポート」としてこのサブパネルに残してあります。しかし、my-hacks.php は、未だに小規模ハックとして多くの人々に使われています。このファイルを使いたいときはこのチェックボックスをチェックして、レガシーサポートを有効にする必要があります。
変更した設定をデータベースに保存するには「変更を保存」ボタンをクリックしてください。ボタンをクリックすると、ページの一番上に、設定が保存された旨の確認テキストボックスが表示されます。
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変更履歴
原文・最新版: WordPress Codex » Settings Miscellaneous SubPanel (最新版との差分)

