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メタデータ API
提供:WordPress Codex 日本語版
(Metadata APIから転送)
目次 |
概要
メタデータ API は、様々な WordPress オブジェクトタイプのメタデータを操作する単純で標準化された方法です。オブジェクトのメタデータは、 メタデータ API は、さまざまな WordPress オブジェクトタイプのメタデータを取り出したり編集したりするためのシンプルで標準的な方法です。オブジェクトのメタデータは、簡単なキー値ペア(キー・バリュー・ペア)として表現されます。オブジェクトには、キーが同じで値が異なる複数のメタデータが含まれる場合もあります。
関数リファレンス
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データベース要件
この関数は、指定した $meta_type 専用の MySQL テーブルの存在を前提とします。WordPress をインストールした状態では、$meta_types がテーブルに含まれないこともあるので、その場合は手動で作成する必要があります。
デフォルトメタテーブル
接頭辞が wp_ とすると、WordPress に含まれるメタテーブルは以下のとおりです。
- wp_commentmeta
- 特定のコメントのメタデータ。
- wp_postmeta
- 固定ページ、投稿、その他の投稿タイプに関するメタデータ。
- wp_usermeta
- ユーザーに関するメタデータ。
メタテーブル構造
上記のテーブル一覧に含まれていないタイプのメタデータを保存するには、テーブルを新規作成する必要があります。メタテーブルには4つのカラムが必要です。
- meta_id
- BIGINT(20), unsigned, auto_increment, not null, primary key.
- object_id
- BIGINT(20)、unsigned、not null。使用するコンテンツの単数形と object を入れ替えること。例えば、このカラムは post_id または term_id と名付けられる。このカラムは外部キーのように使われているが、そのように定義されるべきではない。
- meta_key
- VARCHAR(255)
- meta_value
- LONGTEXT
ソースファイル
- Metadata API は
wp-includes/meta.phpにあります。
最新英語版: WordPress Codex » Metadata API (最新版との差分)
テンプレート:Metadata API