- サイトデザイン工事中です。ご意見をお寄せください。
- 赤色のリンクは、まだ日本語Codexに存在しないページ・画像です。英語版と併せてご覧ください。(詳細)
関数リファレンス/wp set current user
提供:WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
この関数はプラグインによって置換できます。もしプラグインがこの関数を定義していない場合は、この関数が使われます。
IDまたは名前を元に現在のユーザーを変更します。
もしユーザーのIDがわからなければ、$idにnullをセットし、$nameにユーザー名をセットしてください。
WordPressの機能のうち幾つかのものはサインインしたユーザーではなく、カレントユーザーの情報を使います。wp_set_current_user()を利用することで、サインインしていないユーザーのように振る舞うことができるようになります。
使用法
<?php wp_set_current_user( $id, $name ) ?>
引数
- $id
- (integer) (必須) ユーザーID
- 初期値: なし
- $name
- (string) (optional) ユーザー名
- 初期値: ''
戻り値
- WP_User(object)
- カレントユーザー WP_Userオブジェクト
使用例
注意点
- この関数はプラグインによって置換できます。もしプラグインがこの関数を定義していない場合は、この関数が使われます。
- 使用している関数: User object
- 使用している関数: setup_userdata()
- 使用している関数: do_action() 現在のユーザーをセットした後に、 'set_current_user' フックを呼び出します。
改訂履歴
Since: 2.0.4
ソースファイル
wp_set_current_user()はwp-includes/pluggable.phpに定義されています。