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関数リファレンス/remove filter
提供:WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
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説明
この関数は、特定のフィルターフックに付加されている関数を除去します。特定のフィルターフックに付加されているデフォルト関数を除去することができ、別のものに置き換えできます。remove_action(), add_action() および add_filter() も参照してください。
重要: フックを除去するには、$function_to_remove と $priority 引数がフックが追加されたときと一致する必要があります。これはフィルター、アクションの双方に当てはまります。除去に失敗した時に警告は出ません。
パラメータ
- $tag
- (文字列) (必須) 除去する関数がフックしているアクションフック。
- 初期値: なし
- $function_to_remove
- (文字列) (必須) 除去する関数名。
- 初期値: なし
- $priority
- (整数) (オプション) (関数がフックされる時に定義される)関数の優先度。
- 初期値: 10
- $accepted_args
- (整数) (オプション) 関数が受け入れる引数の数。
- 初期値: 1
戻り値
- (真偽値)
- 関数が除去されたかどうか。
- True - 関数除去成功。
- False - 関数除去失敗。
用例
remove_filter( 'the_content', 'wpautop' );
foreach ( array( 'the_content', 'the_title', 'comment_text' ) as $hook )
remove_filter( $hook, 'capital_P_dangit' );
注
オブジェクトが渡されるフィルターを使用しているとき、たいていは (オブジェクトの別インスタンスではなく) remove filter で完全に同一なオブジェクトを渡すことが必要でしょう。(詳細は _wp_filter_build_unique_id() 参照)
注
この関数は、意図したフィルター以外のフィルターも除去する可能性があります。
更新履歴
1.2.0 以降
ソースファイル
remove_filter() は wp-includes/plugin.php にあります。
関連資料
フィルター: add_filter, has_filters, apply_filters, remove_filter, remove_all_filters, current_filter, merge_filters
最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/remove_filter (最新版との差分)