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関数リファレンス/get category
提供:WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
目次 |
説明
カテゴリーIDまたはカテゴリーオブジェクトによって、カテゴリーの詳細データを取得します。
$categoryパラメータにオブジェクトを指定すると、それはデータベースから取得されたカテゴリー行オブジェクトと判断されます。その場合、カテゴリーの詳細データはキャッシュされます。
$categoryパラメータに整数を指定するとカテゴリーIDと判断されます。もしカテゴリーがキャッシュされていなかった場合、カテゴリーはデータベースから取得されて、戻り値として返されます。
get_term()を見ると、どちらの場合もいくつかのフィルターを通ったのち、最終的にパラメータ$filterで指定されたフィルターによってサニタイズされることがわかります。
カテゴリーは後方互換性のための変換がおこなわれます。
注意: IDからリンクカテゴリーを取得するにはget_term()を使用してください。get_categoryは、記事カテゴリーしか返しません。
使い方
<?php get_category( $category, $output, $filter ) ?>
パラメータ
- $category
- (integer|object) (必須) カテゴリーIDまたはカテゴリー行オブジェクト
- 初期値: なし
- $output
- (string) (optional) 定数 OBJECT, ARRAY_A または ARRAY_N
- 初期値: OBJECT
- $filter
- (string) (optional) デフォルト('raw')ではWordPress定義フィルターは適用されません。
- 初期値: 'raw'
戻り値
- (mixed)
- パラメータ$outputで指定された型で、カテゴリー詳細データを返します
用例
カテゴリーデータを表示する
$thisCat = get_category(get_query_var('cat'),false);
print_r($thisCat);
上のコードにより、下記が表示されます
stdClass Object
(
[term_id] => 85
[name] => Category Name
[slug] => category-name
[term_group] => 0
[term_taxonomy_id] => 85
[taxonomy] => category
[description] =>
[parent] => 70
[count] => 0
[cat_ID] => 85
[category_count] => 0
[category_description] =>
[cat_name] => Category Name
[category_nicename] => category-name
[category_parent] => 70
)
注
- 使用: タクソノミーからカテゴリーデータを取得する際にget_term()が使われています。
-
count値は、カスタムの記事タイプを含んだ数値が返されます(カスタムの記事タイプが標準的なカテゴリーを使っていた場合)。
変更履歴
- 1.5.1より
ソースファイル
get_category() は wp-includes/category.phpに含まれています。