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関数リファレンス/fetch feed
提供:WordPress Codex 日本語版
< 関数リファレンス
この関数は、外部の RSS フィードを取得して解析します。
WordPress の本体に含まれているオープンソースの SimplePie を使用しており、キャッシュを自動で生成する機能も用意されています。
使い方
<?php $feed = fetch_feed( $uri ); ?>
パラメータ
- $uri
- (文字列) 取得したい RSS 配信の URI 。フィードを指定することで、 SimplePie に返され、出力されます。初期値は無し。
用例
以下のサンプルのソースコードでは、既存の外部の RSS フィードを取得して、最新5件を表示させることができます。
<h2><?php _e('Recent news from Some-Other Blog:'); ?></h2>
<?php // RSS フィードを取得します。
include_once(ABSPATH . WPINC . '/feed.php');
// 以下で、指定されたフィードから SimplePie のオブジェクトを取得します。
// つまり、「http://example.com/rss/feed/goes/here」部分に取得したいフィードを入力すると、SimplePieによってRSSが表示されます。
// なお、この部分について array 関数を使い、配列にすれば、複数の RSS フィードを同時に取得して、複数の RSS フィードを1つにまとめて時系列に並べて表示することもできます。
$rss = fetch_feed('http://example.com/rss/feed/goes/here');
if (!is_wp_error( $rss ) ) : // ちゃんとフィードが生成されているかをチェックします。
// すべてのフィードから最新5件を出力します。
$maxitems = $rss->get_item_quantity(5);
// 0件から始めて指定した件数までの配列を生成します。
$rss_items = $rss->get_items(0, $maxitems);
endif;
?>
<ul>
<?php if ($maxitems == 0) echo '<li>No items.</li>';
else
// 取得できた RSS フィードが0件の時は「No items.」と表示します。
// 取得できた RSS フィードが1件以上あった時は、以下のように RSS のデータを繰り返します。
// なお、取得したい RSS のデータは、$itemにあるデータであれば、他のデータも表示させることができます。
// 以下では、取得してきた外部の RSS フィードの記事タイトルを表示して、その記事へのリンクを実現しています。
foreach ( $rss_items as $item ) : ?>
<li>
<a href='<?php echo $item->get_permalink(); ?>'
title='<?php echo 'Posted '.$item->get_date('j F Y | g:i a'); ?>'>
<?php echo $item->get_title(); ?></a>
</li>
<?php endforeach; ?>
</ul>
最新英語版: WordPress Codex » Function Reference/fetch feed (最新版との差分)