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データベースの復元
出典: WordPress Codex 日本語版
このページはラフドラフトです。このページの内容はまだ検証が済んでいません。情報が間違っていたり書き直されることがあります。
phpMyAdmin は、Web ブラウザからリモートでデータベースを操作するためのツールです。 高機能なレンタルサーバ・サービスの場合、標準で利用可能になっています。 なお WordPress データベースのバックアップについては、データベースのバックアップを参照してください。
このページの情報は、phpMyAdmin バージョン 2.8.0.2 およびUNIX 環境で検証されたものです。
復元の手順
phpMyAdmin バージョン 2.5.3 を使った復元手順のチュートリアルが、Podz' WordPress Restore guide で利用できます。
- phpMyAdmin にログインします。
- [データベース] をクリックし、データのインポート先となるデータベース名を選択します。
- データベース内のテーブル一覧、または「現在のデータベースにテーブルはありません」というメッセージが表示されます。これは設定により異なります。
- 画面上部のタブより、[インポート] タブをクリックします。
- 画面が切り替わり、[テキストファイルの場所] ボックスと [参照] ボタンが表示されます。
- [参照] ボタンをクリックし、コンピュータ上に保存されているバックアップファイルの場所を指定します。
- インポートするファイルの形式で [SQL] ラジオボタンにチェックが入っていることを確認します。
- [実行] ボタンをクリックします。
そのまま待機してください。実行後、しばらく時間がかかります。インポートが完了し、「インポートは正常終了しました」のメッセージが表示されます。
エラーメッセージが表示された場合は、WordPress 日本語フォーラム で同様の問題を扱ったトピックがないか検索してください。該当するトピックが見つからなければ、質問を投稿しましょう。正しい回答が得られるかもしれません。
MySQL コマンドを使った復元
MySQL コマンドを使い、バックアップ(ダンプ)ファイルを展開し、MySQL データベースへインポートすることで復元を試みます。
バックアップファイルが bzip2 (.bz2) 形式であり、MySQL をコマンドラインから使う場合に記載されている方法と同様の方法で作成されている場合は、下記の手順に従ってデータベースの復元を行ってください :
1. バックアップファイルを展開します :
user@linux:~/files/blog> bzip2 -d blog.bak.sql.bz2
備考 : バックアップファイルが tar.gz 形式である場合は、上記コマンドは user@linux:~/files/blog>tar -zxvf blog.bak.sql.tar.gz になります。
2. 展開されたバックアップデータを MySQL データベースにインポートします :
user@linux:~/files/blog> mysql -h mysqlhostserver -u mysqlusername -p databasename < blog.bak.sql Enter password: (enter your mysql password) user@linux~/files/blog:>
原文・最新版: WordPress Codex » Restoring Your Database From Backup (最新版との差分)
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