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テンプレートタグ/previous post link
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説明
個別記事で他のページへのパーマリンクを表示するのに使う、このテンプレートタグは日付順で表示している記事からみてひとつ前の記事へのリンクを表示します。
このタグはループ内で使用しなければなりません。
使い方
<?php previous_post_link('format', 'link', in_same_cat, 'excluded_categories'); ?>
用例
初期設定での使用
前の記事 (記事の作成日順) へのリンクとそのタイトルをアンギュラークウォート («) を使って表示します。
<?php previous_post_link(); ?>
リンクのタイトルを太字にする
ひとつ前の記事のタイトルを「strong」タグを使って表示します (太字になって強調されます)。
<?php previous_post_link('<strong>%link</strong>'); ?>
同じカテゴリー内で、リンクテキストに記事名を使わず、任意の文字にする
表示している記事と同じカテゴリー内のひとつ前の記事へのリンクのテキストをカスタマイズして表示します。記事名はここでは表示されません。「Previous in category」というテキストはあなたの要求にあわせて自由にカスタマイズできます。
<?php previous_post_link('%link', 'Previous in category', TRUE); ?>
同一カテゴリー内で、特定のカテゴリーを除外する
13 番 (カテゴリー ID の数値) のカテゴリーだけを除外して、同じカテゴリーのひとつ前の記事へのリンクを表示します。除外したいカテゴリーの番号は自由に変えられます。複数のカテゴリーを除外するには「 and 」で区切ってください。
<?php previous_post_link('%link', 'Previous in category', TRUE, '13'); ?>
パラメータ
- format
- (文字列) リンクの文字列の書式。リンクの前後に追加する文字を設定できます。「%link」と文字列内に表記すると「link」 (下のパラメータ) に置き換えられます。「Go to %link」とすると「Go to <a href=...」となります。デフォルトは「« %link」です
- link
- (文字列) 表示するリンクのテキスト。デフォルトは前の記事のタイトル (%title) です
- in_same_cat
- (論理値) 表示している記事と同じカテゴリーの前の記事を表示するかどうかを設定します。TRUE の場合、同じカテゴリーの記事だけが表示されます
- TRUE
- FALSE (デフォルト)
- excluded_categories
- (文字列) 表示させたくない記事のカテゴリー ID の番号。複数のカテゴリーを除外する場合は and で区切ってください (例: '1 and 5 and 15')。デフォルトはありません
関連
参照: next_post_link()
the_ID, the_title, the_title_attribute, single_post_title, the_title_rss, the_content, the_content_rss, the_excerpt, the_excerpt_rss, wp_link_pages, next_post_link, next_posts_link, previous_post_link, previous_posts_link, posts_nav_link, sticky_class, the_meta
最新英語版: WordPress Codex » Template Tags/previous_post_link (最新版との差分)