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テンプレートタグ/Anatomy of a Template Tag
出典: WordPress Codex 日本語版
このページ「テンプレートタグ/Anatomy of a Template Tag」は未翻訳です。和訳や日本語情報を加筆してくださる協力者を求めています。
目次 |
はじめに
この文書はWordPressテンプレートタグとして知られる妖怪についての解説であり、WordPressとPHPに親しくない方がテンプレートタグとはなんであり、どのように使われるのか、ということの理解を助けるものです。
WordPressテンプレートタグとは、三つの要素からなっています:
それでは、これより解説しましょう。
WordPressはスクリプト言語PHPで作られています。しかし、PHP言語をWordPressの中にほとんど含まないこともできる、ということを少し知っておくだけで、PHP開発者にならずとも利用することができます。ここでは、PHPに関するちょっとした知識について解説しましょう:
<?php ?>
上にあるのは、PHPの関数やコードをWebページのようなHTML文書に埋め込むために使われる、開始タグ(<?php)と終了タグ(?>)です。ページ内にPHPを埋め込む方法はたくさんありますが、これが一番お手軽です。というのも、これならばPHPをサポートしているほとんどすべてのWebサーバ—で動くからです(よくある設定としては、文書の拡張子が.phpで終わっていれば、サーバーがそれをPHP文書として認識するというものです)。
このタグの中にあるものは、すべてWebサーバで稼動しているPHPインタープリター(インタープリターとは、様々な関数やコードが何をするべきかを計算し、その出力結果を返すPHPエンジンです)によって解析され、実行されます。私達の目的は、PHPタグによってページテンプレート内にWordPress関数を埋め込み、ブログの一部を動的に生成することです。
WordPress関数またはテンプレート関数とは、ブログ内の特定の情報を表示したり、なんらかのアクションを起こすPHP関数です。WordPress関数は以下のもので定義されていまs。一行のテキスト(一語以上からなり、スペースは含みません)、開始ブラケットと終了ブラケット(カッコ)、そして、PHPでコードの終了を意味するセミコロン。WordPress関数の例は次の通りです:
the_ID();
the_ID()はブログエントリーや投稿のID番号を表示します。ページテンプレート内でこれを利用するには、上に書いたPHPタグの中にこれを滑りこませればいいのです:
<?php the_ID(); ?>
これで晴れてWordPressテンプレートタグとなりました。PHPタグとWordPress関数を一緒に使えばいいのです。
テンプレートタグを完成させる最後の要素は、タグの機能をカスタマイズしたいというのでなければ、必ずしも使わなくてかまいません。これは関数のパラメータ、つまり引数です。それでは、テンプレート関数bloginfo()の'name'の値としてshowパラメータを渡してみましょう:
<?php bloginfo('name'); ?>
もしあなたのブログ名がSuper Weblogだったら、'name'にshowを渡されたbloginfo()テンプレートタグはページテンプレート内の埋め込まれた場所にその名前を出力します。
すべてのテンプレートタグがパラメータを受け取るわけではなく(the_ID()もその一例です)、その目的に応じたパラメータだけを受け取ります。したがって、the_content()が受け入れるパラメータはget_calendar()に渡すことができるものとは異なります。
WordPressテンプレートとテンプレートタグについての詳細な情報は、Codex内の以下のページを見てください:
原文・最新版: WordPress Codex » Template Tags/Anatomy of a Template Tag (最新版との差分)
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